独学は一人二役でやってみよう。

英語のテキストは、よく会話形式になっています。

英会話なんだから、まあ、そうだよね。


そういうテキストだったら、ぜひ実際にしゃべってみましょう。

AさんBさん、一人二役で会話してみるのです。


覚えることよりも、演じることを意識します。

テキストに描かれたシチュエーションを再現して、演じる。

そうすると、なんとなく次に言う事が、出てくるようになります。


言葉って、単独では存在しないじゃないですか。

前後があって成り立ちます。

文脈があって、言葉に意味が出るんです。


だから、単独で覚えようとしない。

前後の文脈、歯科も言葉の文脈だけじゃなくて、シチュエーションの文脈も一緒に覚えるんです。


コントの台本を見ながら練習するお笑い芸人みたいなものですね。

「街角で道を聞く」なんてシチュエーションだったら、机に向かって教科書を開いていたら、全然臨場感が出ません。

ちゃんと立ち上がって、街角をイメージして、ちょっと歩いて「hi!」と止められる場面から始めてください。

声もしっかり出して。


やっているうちに、そんな気がして来て、

いつの間にかガイジンっぽい言い方になってきます。

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コメント: 1
  • #1

    Devorah Oates (金曜日, 03 2月 2017 10:24)


    Hello, for all time i used to check weblog posts here early in the break of day, because i enjoy to gain knowledge of more and more.

英語のポイントは4つだけ。
それを先に知っておき、適した学習法や教材を選んで行くことが独学の効率を高めます。

論理的読解力
語彙の多さ
映像化する力
話しかける勇気

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