英語独学のためにカメラを引いた目線を持つ

楽しげに笑っている女性がいます。

顔のアップだと思ってください。

カメラを引いていくと全身が写ります。

赤ちゃんを胸に抱えています。

微笑ましいですね。

この人、お母さんでしょうね。

お母さんと赤ちゃん


もしカメラを引いた時に、子供を叩いている姿が見えて来たらどうでしょう。

子供の顔は恐怖に歪んでいる。

笑顔の意味が分かりません。

この人、極悪!


同じ笑顔でも、意味は全く変わってしまいますね。

アップにした画面だと、状況はつかめないことが分かると思います。


学校で習う英語って、なんでやたらとどアップなんでしょう。

ハロー。

アイムファインサンキュー。

って、誰に言ってんのよ。

相手によって言い方が違うじゃん。


こんな勉強をするから、「わからない」が頻発するんです。

これは、英語がわからないんじゃなくて、状況が分からないのです。

状況が分からないままに覚えるから、それをいつ使っていいかピンと来ない。

知ってるけど使えない、ってことになるんです。


学校の勉強法は基本的な単語や基本文系を学びます。

そこはうまく構成されていると思います。

でも、コミュニケーションの現場性が無視されています。

はっきりいって、会話はできるようになりません。

英語である以前に、会話になってないんだから。


独学はもっと自由にやりましょう。

単語や例文を覚えるのではなく、その言葉が使われる状況全体を見る。

そうすると、自然に会話するイメージが持てるようになります。

英語のポイントは4つだけ。
それを先に知っておき、適した学習法や教材を選んで行くことが独学の効率を高めます。

論理的読解力
語彙の多さ
映像化する力
話しかける勇気

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